Where ideas hatch into reality.

思考が、
現実へ孵る。

SPARKEGG STUDIOは、頭の中にある発想と現実の間をAIでつなぎ、暮らし、健康、創作、仕事に役立つプロダクトを生み出します。

Products in motion

ひらめきを、役に立つ形へ。

日々の情報管理、健康記録、3Dで残す思い出、小規模事業者の業務支援まで、使う人の現実に合う形でプロダクトとサービスを作っています。

公開準備中

WidgetMix

スマホの通信残量、AIサービスの利用残量、接続機器の電池残量、予定、メモ、習慣、天気などを一つのWidgetへ統合。知りたい情報を一目で確認し、まとめて管理できるiPhoneアプリです。

主要機能は有料プラン対象。対象者は14日間無料体験できます。

WidgetMixの詳細

今後は自社開発アプリとの連携を広げ、健康記録や家計の情報も見渡せる、自社アプリのダッシュボードへ育てていきます。

開発中

血糖値記録アプリ(仮称)

「治療を楽しむ生活習慣日記」から生まれる、血糖値の記録に特化したアプリ。測定値や測定のタイミング、日々のメモを残し、変化を振り返りやすい形を目指して開発しています。

今後、WidgetMixで記録を確認できる連携を計画しています。

開発中

血圧記録アプリ(仮称)

「治療を楽しむ生活習慣日記」の考え方を引き継ぎ、血圧の記録を続けやすくするアプリ。朝・夜などの測定結果とメモを整理し、日々の推移を見返しやすくすることを目指します。

血糖値アプリとともに、WidgetMixへの連携を計画しています。

開発中

SPARKEGG Ledger(仮称)

個人事業主・副業事業者が、簿記に詳しくなくてもスマホで記帳を続けられる会計アプリを開発しています。領収書を撮る、明細を取り込む、分類候補を確認する。日々の簡単な操作から、青色・白色申告の準備につなげることを目指します。

仕事に使った割合の設定や、月末の未処理チェックもわかりやすく。まずはiPhone向けに開発し、帳簿・申告用の集計機能を段階的に整える計画です。

構想中

AI食事記録・ダイエットアプリ(仮称)

食事の写真からAIが料理やカロリーの目安を推定し、食事記録を手助けするアプリを構想しています。食べた量や推定結果を自分で修正し、体重の変化と一緒に振り返れる仕組みを検討しています。

推定値を正確な測定として扱わず、無理なく続けるための目安に。将来は食事や体重の記録をWidgetMixでも確認できる連携を目指します。

構想中

家計簿・予算管理アプリ(仮称)

日々の支出と月の予算に加え、サブスクリプションの更新日やクレジットカードの支払い予定をまとめて把握できる家計簿を構想しています。固定費や使える予算を見渡し、支出を振り返りやすくすることを目指します。

まずは自分で登録・確認できる管理を想定。将来は今月の予算残額や支払い予定をWidgetMixに表示する連携を検討しています。

開発中

3D Master

大切な人や家族、ペット、思い出の品をiPhoneで撮影し、3Dモデルや2D切り抜きとして残して、AR空間で新しい写真を撮ることを目指すメモリーアプリです。現在、素材の保存、2D・3D素材のAR配置・調整、撮影体験の開発と実機検証を進めています。

人物の本人らしさを保つAI生成は、品質とプライバシーを最優先に研究中です。製品版へのクラウドAI統合は現在行っていません。

事業準備中

社内ミニアプリサービス

紙・Excel・LINE・手入力で回している業務を、スマホやPCで使える小さな社内アプリへ置き換えるサービスです。開発したアプリの買い切りと、開発費+低価格のサブスクリプションに対応します。

低価格を維持するため、月額プランに手厚い継続支援や無制限の修正対応は含みません。あわせて、低予算で始められる静的ホームページ制作にも対応します。料金と提供範囲はご相談のうえ決定します。

開発中・構想中のアプリ、および自社アプリとWidgetMixの連携は、現在提供中の機能ではありません。名称・仕様・提供時期は変更になる場合があります。健康関連アプリは日々の記録を支援するもので、診断や治療の判断を行うものではありません。

Why SPARKEGG STUDIO

AIは、思考と現実の差を埋める。

頭の中にある発想は、それだけでは現実を変えられません。技術、知識、時間、費用。思い描いたものを形にするまでには、いくつもの隔たりがあります。

SPARKEGG STUDIOの原点は、AIとの対話によって、その隔たりを越えられると実感したことです。まだ言葉になりきらない考えを整理し、必要な技術を選び、試し、確かめながら、現実に動くものへ変えていく。AIは単に作業を速くする道具ではなく、人の思考が現実へ届く範囲を広げる存在だと、私たちは考えています。

一方で、形にできたことと、人へ届けてよいことは同じではありません。

私たちが目指すのは、技術の新しさを見せるためのプロダクトではなく、日々の小さな不便や、大切に残したい記憶、誰かの中にあるまだ形のない発想を、現実の中で役に立ち、無理なく使い続けられるものへ変えることです。

入力したものが失われないこと。保存できたと分かること。次に何をすればよいか迷わないこと。失敗しても戻れること。そして、完成したあとも安心して使い続けられること。

AIの可能性を信じるからこそ、できることを大きく見せるのではなく、品質、プライバシー、費用、運用まで確かめます。思考を現実へ近づけ、その現実に責任を持つ。それが、SPARKEGG STUDIOの開発です。

思考から始める

まだ整理されていない発想にも、現実を変える種があります。AIとの対話を通して本当に必要なものを見つけ、実現できる形へ組み立てます。

現実の流れに合わせる

技術や機能を先に決めません。誰が、どこで、何に困り、次に何をしたいのか。人の行動を理解してから、必要な仕組みを選びます。

迷わないことを、品質にする

入力、確認、保存、出力、復帰まで、人が途中で立ち止まらない流れを設計します。結果や次の操作も、人の言葉で伝えます。

失敗しても、戻れるように

入力の保持、確認、バックアップ、復元、誤操作の防止。壊れないことだけでなく、何か起きても立て直せることを大切にします。

つくった後まで、設計する

実際の端末や利用環境、更新、ヘルプ、保守まで含めてプロダクトです。動く試作品で終わらせず、日常で使い続けられる状態を目指します。

AIを、誠実に使う

「生成できた」ことと「目的を果たせた」ことを混同しません。品質や安全性を確かめ、まだできないことを、できるとは言いません。